安倍晋三ととも崩壊したくない。ムカデ政権を退治しよう!

withYOU通信32号 編集後記 瀬川和子

酷暑お見舞い申し上げます。

大阪地震に引き続き西日本豪雨大災害で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、熱中症にはくれぐれも注意いたしましょう。

何故か最近外で蚊に刺されない。蚊は気温10度から35度の範囲で活動するらしい。ここ連日の酷暑で蚊でさえ活動休止している。人間様の世界では熱中症の犠牲になる人が続出。特に学校の方針に従うしかない子ども達の犠牲は痛ましい。炎天下の行事やクーラーの無い教室での授業は明らかに虐待の範疇だろう。「根性論」「精神論」で乗り越えろ!とかぶち上げる時代錯誤な輩もいるが子どもはお寺の修業僧と違う。

去年より今年は更に暑い。この調子で2年後のオリンピック真夏の大会はどうなのだ。既に海外からも真夏の大会に疑問の声があがっている。

オリンピックの、おもてなしは「熱中症」もはや殺人ピック。蚊より知恵のある人間のやる事の浅はかさ。夏の害虫、蚊の他にムカデ。ムカデもこの暑さで見かけないが。

ムカデと言えばムカデ競争=安倍政権を連想してしまう。安倍晋三を先頭に自民党、公明党、他安倍政権に近い野党、安倍友、マスコミ、さらに司法まで巻き込んで足並み揃えて嫌われ者がまかり通る。ムカデ競争は誰かが転べば隊列乱れて崩壊する。ところが安倍政権ムカデは、なかなか転ばない。転びそうになってもしたたかに支え合い庇い合うから転ばない。

結束の固いムカデ競争。嫌われもの安倍政権ムカデは猛毒で「国民」を苦しめる。数々の悪法、悪事。立憲民主党の枝野代表が安倍内閣不信任案決議演説でその数々をあげたら2時間にも及んだと言うからどれだけ安倍毒が溜まってるのか。安倍晋三ほど闇深く罪深く疑惑の深い、冷徹な首相は過去に存在しただろうか。人の命より我が快楽、金儲けしかあたまに無い事は、この度の豪雨災害の対応ではっきりした。「国民」の生命、財産を守る気なんてさらさら無いのだ。自民党総裁三選とか言われてまだやる気らしい。悲しいかな自民党にも安倍の代わりを引き受ける者はいない。

安倍晋三が終わると日本が終わる。綻びが出て悪事、疑惑も明るみになり隠し切れない闇が現れる。誰も尻拭いしたくない。安倍晋三の後なんか引き受けたくないだろう。安倍晋三を煽て上げて軽い御輿はそのまま担ぐ方が遥かに楽だから。

でも我々は安倍晋三と共に崩壊したくない。ムカデ政権を退治し、市民の手に日本を取り戻すために野党と市民が固く手を結ぶ事。これしか救いが無い。

 

安倍晋三の顔を見てるとまだムカデの方が可愛いく見えてくるから不思議だ。

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