医療事務会社のパワハラで全面的な勝利解決

〈団体交渉〉 2016年12月

・ 全国展開する医療事務サービスセンターに勤める女性の上司である部長が、「ミスを長々と執拗に指摘する」「机をどんどんと叩いたり、けったりする」「人格否定する」「無視する」などあらん限りのパワハラをくり返し、病気休職に。

・ 第1回の団交で、社長は部長のパワハラについて謝罪し、今後繰りかえすことがあれば懲戒処分を行うことを約束し、再発防止を行なう協定書をつくりました。また、「未払い時間外手当」「有給・代休の買取」「12月賞与」「解雇予告」など含めた解決金で合意しました。

 

・ このケースでも、社長が参加した団交は1回目だけで、あとは、法律事務所の弁護士に任せるという無責任な対応でした。

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