越年を闘う釜ヶ崎に行ってきました。20円の自動販売機にびっくりポン

2015年12月29日 釜ヶ崎・禁酒の館・子どもの里

・学習サポートに参加する2名の小学生と組合員の小学1年生のお孫さんを含め10名で釜ヶ崎を訪れました。三角公園で29日からはじまる越冬闘争の前日で暖かい日でしたので多くの釜ヶ崎の労働者が集まっていました。

・三角公園前の禁酒の館で炊き出しのボランティアでがんばっている関西学生企画ネットワークの北村諒さんに釜ヶ崎を案内してもらいました。

・JR新今宮前のあいりんセンターの周囲は、2014年にくらべて多くの野宿者が段ボールで横になっていました。安く泊まれる宿の構造のこと、萩ノ茶屋小学校のフェンスの水やり配管が野宿者を追い出す装置であることなどを、参加した子どもたちにていねいに話してくれました。自動販売機の20円のミルクセーキの値段に目を白黒させていました。

・その後、子どもの夜回りでがんばっているこどもの里に訪れ、元気になられた正保共子さんからお話を聞きました。大掃除と途中でしたが3階のファミリーホーム(小規模住居型児童養育)の部屋の子どもたちと歓談しました。

・1月9日からはじまる今年の子どもの夜回りに参加してくださいとの声かけがありました。最後に、ジャンジャン横丁でたこ焼きを食べて帰りました。

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