戦争法廃案/安倍退陣の茨木総がかり19日共同行動 

2015/11/19 阪急茨木市駅70名 はじめての参加者も勇気をもって思いのたけをアピール

〈報告〉

*10月に続いての19日行動に前回と同じぐらいの70名ほど参加がありました。

*橋下・維新に反対するすべての茨木の市会議員・市民運動・ユニオンそして労働組合が集まりました。このようなオール沖縄のような共同闘争を下から作り上げていくことが求められています。

*議員、市民団体、個人、ユニオンのリレートークが続きました。型にはまった発言ではなく、一人ひとりの戦争あかんと言う思いの発言、はじめてアピールするという人ががつづきました

*ユニオンから、原発再稼働に触れ、自然に対する畏敬の念を持たず神をも恐れない安倍晋三、それにつながる橋下への批判を訴え、そして、戦争で戦場に送られ兵士にされるのは貧しい子どもたちであることを強調しました。

*12月の19行動に向けて、それぞれが一歩でも前に進むために努力することを確認しました。

〈参加者の声 IMさんFBより〉

*地元茨木で19日の総がかり行動がありました。チラシを取ってくれるのは、高齢の女性が多かったように思います。本来なら、「安倍政治を許さない」という安保法制廃案の行動です。原発反対の方や、辺野古基地反対の方など数人のリレートークにも参加しました。

*言うことを考えていなかったので、今回の選挙について「ここで、スピーチするのは、2回目になります。私も心臓に毛が生えているかもしれません。

*私は、選挙で投票する事だけが政治に参加するたった一つだと思っていました。今年の5月の住民投票からシールズ関西などの街宣、毎週金曜日梅田ヨドバシ前でスピーチを聞いていて、サウンドデモにも参加して考えました。大学生がスピーチするのです。一人で考え路上に出て意見を表明すること、これが民主主義だと。『民主主義ってなんだ? これだ!』ってコールするんです。

*自分の意見を表明していいんだと。今頃になって気が付いたんです。自分の意見を持つことは大事です。子どもにも自分の頭で考えて行動することを大切にしてほしい。先生の言う通りでは無く、自分の考えを表明すること。

*私は、投票してその人が議員になって良い社会にしてくれる。と思っていました。その議員が何をしてくれたのか、何もしなかったのか、見ていかなくてはいけなかったのだと思います。

*私の暮らしやすい社会にするためには、少なくとも平和でなくてはいけない。自衛隊が武器を持って海外に行って人を殺してきて、経済が良くなっても私は嬉しくない。子どもや孫もそうですが、私自身が戦争は嫌なんです。誰かの不幸の上に幸せなんか無いと思います。おわり。」というような事をしゃべりました。*言いたいことの全部は言えませんでしたが、スッキリした気分で帰ってきました。 他の皆さん、ありがとうございました。また、来月の19日、行けるかなぁ~?

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