〈12月『週刊金曜日』読者会報告〉「自由・平等・友愛」のフランスのイメージは刷り込まれてきた虚像

2016/1/17 1月読書会 ユニオン事務所14:00

12月は8名お参加

①『アエラ』誌上での現高校3年生の安倍内閣・安保法制支持率、原発容認率の高さに驚き。

②「辺野古代執行訴訟、沖縄が敗訴したら起きること」(佐藤優さん)の言説に励まされた!

③「自由・平等・友愛」のフランスのイメージは刷り込まれてきた虚像。移民に対する同化政策と差別は厳然としてある。

④資料をもとに「米国の利上げ」を中心とした景気・経済状況を解説。「爆買い」の真実とは人民元が強くなっている(=円が安くなっている)こと。

⑤「沖縄の基地を大阪に引き取る」運動と今春に辺見庸さんを招く講演会の取り組みを紹介。

⑥戦争体験が「物語」化している場合がある。史実を踏まえることが大事。

 

⑦金富子さんの『帝国の慰安婦』(朴裕河)批判に違和感等々。