衆議院予算委員会で、万博下請未払い問題を追求 (12-12赤旗)
・12月11日、辰巳孝太郎さんはGLイベンツの万博未払い問題とGLのアジア大会への請負参加について政府に追求し、建築業法違反のGLイベンツの下請けへの未払い問題は、吉村が言うように「民と民」問題ではないとの追求に、高市総理は「民と民の問題であるため、まったく関与していないとの立場ではない」と,答弁しました。
・国会では、万博協会に債権を買い取らせる必要があるのではないかとの流れもあり、注視し続けることが大切です。
国会で、万博協会が下請け未払いの債権買取を行えるように議員立法として法案を提出 (2026/-12-15)
※万博工事未払い被害者の会、労働と人権サポートセンターと大阪労働者弁護団、全国民主商工会、夢洲カジノを止める大阪府民の会が中心となって、9月30日、経産省、国交省交渉を行い、国会内集会を行いました。
※この日以来、この未払い問題が政治的課題になり、国会議員のみなさんが取り組みを進められ今日の記者会見に至りました。
※私たちは、年を越える可能性が高いですが、国会での審議に呼応して万博協会への働きかけを強めたいと思います。
【骨子】
第16条(業務)
博覧会協会は、次に掲げる業務を行うものとする。
1 博覧会の準備及び運営を行うこと。
2 前号に掲げる業務に附帯する業務を行うこと。
3 前号の業務には、博覧会協会がこれを適切と認めた場合に、博覧会に参加する外国(以下「参加国」という。)が博覧会の運営の為に日本国に登記を有する会社(以下「日本企業」という。)に委託した業務の代価である金銭債権(参加国から委託された会社が、日本企業に業務を委託した場合、これを参加国からの委託と見做す。)を博覧会協会が適正な価格で買取り、その回収を行う事を含む。

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