北摂3市に会計年度任用職員の賃金改善と無期契約で要求書提出

2025/12/8

 

・昨年2024年の要求で各市人事課は下記回答を行いました。

①会計年度任用職員の給与の改定を常勤職員と同等に、年度内4月に遡って行う。

②経験豊かな会計年度任用職員に対して公募に寄らない新たな任用(継続任用)を行う。

・12月に、ユニオンは高槻市、茨木市、そして吹田市に昨年の到達点を踏まえてを新たな要望書を右記の事項で提出します。

(1)常勤職員の給与改定にそって、会計年度任用職員の給与の改定について、常勤職員と同等に年度内4月に遡って行ってください。

(2)会計年度職員の経験年齢に準じて、常勤職員との給与格差を縮めてください。

(3)パートタイム(アルバイト)会計年度任用職員の時間給に関わり大幅な改善を4月に遡って行ってください。

(4)会計年度任用職員の期末勤勉手当の大幅な改善を行ってください。

(5)会計年度任用職員に関わり、公募による任用ではなく、経験を考慮した継続任用を行ってください。

 

(6)総務省は「会計年度任用職員の経験を活かす採用試験等の取組事例集」(2025年3月)にとりまとめています。一例として、会計年度任用職員を対象にした常勤採用試験を実施しています。この立場から、5年継続勤務しているフルタイムおよび15分短縮のパートタイム会計年度任用職員の無期契約の任用(無期転換5年ルール)を求めます。