韓国オプティカルハイテック労組訪問

 


・11月23日に韓国オブティカルハイテックのクミ工場を自主管理している労働組合を、ユニオンや茨木で支援する仲間とともに訪問しました。

・参加した私たちを歓迎していただき、6時間に及ぶ交流を持たせていただきました。

・お昼から夕食までごちそうになりました。

・日本でたくさんの仲間からいただいた寄せ書きをオブティカルの仲間に手渡すとともに、集めたカンパを手渡しました。

・1万坪もあろうかと思われる広い工場を見て周り、鉄骨があらわになった火災現場で、よく火災でけが人が出なかったものだと感じました。

・組合事務所は門扉の横の大きな建物の場所にあり、会議室や事務所、寝泊まりをする場所があり、600日の高空籠城パク・チョンへさんのお食事をお世話する炊事場も見せてもらいました。

・7人の若い労働組合員が絆を強めて闘っていることに改めて感動しました。

・日東電工は、工場誘致や火災保険金、そして多くの売上げを懐に入れて、労働組合を敵視し、解雇するなど許しがたい会社であることをあらためて確認しました。

・多国籍企業である日東電工は、ビジネスと人権を守る立場にあるにもかかわらず、韓国の子会社で働く労働者を解雇し交渉に応じない姿は、帝国主義時代そのものだと感じ絶対に許せない思いを新たにしました。

・日東電工の高崎社長は韓国のNCPへの参加は不利益に働くことが予想されるので拒否しているそうで、日本でのNCPを選んだということらしい。完全にクズ!潔く交渉の場に出てこい!

・今後の闘いについては、韓国オプティカルハイテック労組との話し合いを進めながらすすめていかなければなりませんが、日本の国会議員を動かして政治的な決着も必要なのではないかと考えています。