「君が代」の踏み絵を踏まないとクビ! 創作劇を観て

2017/12/9 山田さんを支える会@高槻現代劇場

『パンパカパーン!今週のハイライト!』漫画トリオ(横山ノック、フック、パンチ)ならぬ、山田肇・菅平和・野村尚のトリオが演じた創作劇『「君が代」の踏み絵を踏まないとクビ!これを「判決」で認めるのはおかしいやろ!大阪地裁・内藤裁判長に聞く』を観ました。

この劇は、今後入学式や卒業式等における国歌斉唱時の起立斉唱を含む上司の職務命令には従います』との『意向確認書=踏み絵』に署名捺印しなければ、再任用合格を取り消すという府教委の公正性を欠く首切りに対する怒りと、『絶望の裁判所』(瀬木比呂志著)=裁判所の門をくぐる者は一切の希望を捨てよ=を地でいく、首切り役人内藤裕之裁判長の「お上にたてつく者は容赦しない」判決に対する満腔の怒りを表現しています。

 

またこの劇は、体罰や飲酒運転などで停職処分3ヶ月・6ヶ月の者でも再任用しているのに、「君が代」の踏み絵を踏まない者=統治を乱す者は再任用しないという府教委の不合理・不公正を暴露すると共に、内藤裁判長の初歩的な事実誤認や杜撰さを暴露しています。(MK)

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