19いばらき総がかり共同行動@JR茨木・阪急茨木*50名参加

2016/7/19 参議院選結果を踏まえて運動の継続を確認

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・森みどりさんの司会で、7月の総がかり行動が始まりました。

・2000万署名が終わり、市民連合の「参議院選挙の総括文書」と「8月行動の呼びかけ」の共同ビラを配布しました。短時間で200枚のビラがなくなりました。戦争や平和の関すること、安倍政権の問題について、たくさんの市民が変だと感じておられることが強く感じられました。

・ 「沖縄の元米軍兵士の女性遺棄死体に強く抗議し米軍基地の撤去を求めた619沖縄集会」の報告、「71年前の茨木への空襲」のお話しがありました。

・ユニオンは、茨木市の自衛隊への情報提供を抗議しました。

以下要旨→茨木市は、自衛隊大阪地方協力本部の「自衛官および自衛隊候補生の募集のために必要な募集対象者情報」(2015/7)に応じて、「1989年4月生まれ~1998年3月生まれ」の9年間の若者2万4000名の名前・生年月日・性別・住所を提供しています。大阪府でこの要請に応じたのは、東大阪市と茨木市だけで、どちらもおおさか維新を標榜する市長です。茨木市長は木本保平さんは、3月の市長選挙で敗れたものの、個人情報をいとも簡単に自衛隊に提供していたのです。この行為が法令に違反しないとしても、立憲主義を破壊する集団的自衛権、安保関連法の成立により、自衛隊の軍隊化が一層すすむ中で、市民に公開し議論することなくすすめられた情報提供は許されるものではありません

 

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