〈共生社会ジャーナル〉 「障害者差別解消法施行を迎えて障がい者就労の実態と課題」

10月24日(土)18:15~20:00/ サポートユニオンwithYOU事務所/講師 井上正治さん(すいた障害者就労支援センター)

← 井上 正治さん プロフィール

・1958年7月1日生まれ

・1998年:ぷくぷくの会入職。ほぼ同時期に会が自主的に立ち上げた「すいた障害者就労支援センター」に勤務(スタッフは1名)、会内の利用者の就労支援を行う。

◎2005年:大阪府のジョブライフサポーター登録派遣事業の立ち上げに関わる。

◎2006年:国の障害者就業・生活支援センター事業を受託、センター長を勤め現在に至る。


▼来春「障害者差別解消法」が施行されますが、障がい者就労の現場では新たな変化が生まれるのでしょうか。現在すいた障害者就労支援センター長、吹田市障がい者の働く場事業団の事務局員をされていて、就労支援の様々な現場で活動されている井上さんから現状と今後の課題を報告していただきます。

▼また、4市1町の障がい者雇用に関わる第3回アンケートの質問内容についても検討していきます。


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コメント: 2
  • #1

    いこら (水曜日, 28 10月 2015 21:43)

    2025年年問題2050年問題ー今後の問題・・深刻です。少子化・介護職10万人年間離職・安倍の三本の矢に謳われてる!政権維持に利用する!許せない!

  • #2

    南都化成世 (木曜日, 29 10月 2015 14:15)

    学習会に参加に参加せずコメントを入れるのは気が引けるのですが、私も障がいを持つ身。車椅子での外出には色んな困難がありました。車椅子での入店を断られたこともありました。障がい者差別解消法が施行されればこういった状況が解消されることを望みます。また、就労に関しては障がいを持つ人たちが普通に働ける環境を整えて欲しいです。
    特に精神に障がい抱える人たちへの偏見は厳しいものがあり障がいを隠しながらビクビクしながら働くため結局長続きしません。障がいを持っていても堂々と働けるような社会になれば他人との関わりも増え精神の状態も改善されるのてはないかと感じます。トラブルがあった場合の受け皿として就労支援、労働サポートの必要性が益々大きくなるでしょう。皆さん頑張って下さい。

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