ブログカテゴリ:障がい者雇用


2019/12/01
・塩田和人さんの控訴審と和解の報告集会に会場を埋め尽くす150人ほどが集まりました。 ・塩田さんを囲むスピーチで、彼は「復職は10%しかないかもしれないが、これからも、みんなとともにがんばります」としっかり発言されました。...

2019/10/16
塩田さんの吹田市復職及び公務員法の欠格条項撤廃を求める裁判は、吹田市と和解することで、4年間の裁判は終了しました。...

2019/07/04
・52筆集まる ・山田側の階段下で、「障がいのある理由で吹田市は雇い止めにしました。塩田さんの復職を求めて署名をお願いしています。ぜひ、後押ししてください。共に生き、共に働くことのできる職場をみんなで作りましょう。署名をよろしく。」と私は訴えました。...

2019/06/20
6月18日塩田裁判の控訴審の第1回口頭弁論が、大阪地裁大法廷で行われました。 ・傍聴席がうまるかどうか心配しましたが、20人余り入れず120人が傍聴しました。 ・その後の報告集会には、傍聴された多くの方が参加されました。東主任弁護士から控訴審での論点の整理がありました。...

2019/06/10
・6月7日、第198回の通常国会において「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律」が成立しました。成年被後見人・被保佐人の欠格条項が削除されたということです。...

2019/02/14
吹田市の復職を求めて欠格条項の違憲を訴えた塩田裁判、2月13日大阪地裁、内藤裁判官は、障がい者の差別の実態に踏み込むことなく、「全面的に認められない」として訴えを退けました。...

2018/12/11
・12月10日に「塩田和人さんを吹田市への復職を求める」要望書を吹田市に提出しました。 ・後藤市長、春藤副市長、辰谷副市長ら三名の中の誰かに面会を求めたわけですが、三人とも立ち会わず拒否されました。その理由として公務のためだとし、秘書課の職員の応対となりました。介助者を含めて25人の参加でした。...

2018/10/27
・中央省庁の障害者雇用水増し問題が発覚した後の9~10月、財務省や国税庁などが障害者の職員を求人する際、応募資格に「自力で通勤できる」「介護者なしで業務遂行が可能」との条件を付けていたことが25日、分かった。...

2018/10/21
〈ユニオン、茨木 つながり祭りに ガラガラポンで参加〉 ・昨年は台風で中止になりましたが、今年は、秋晴れの中で、たくさんの参加者がありました。 ・このつながり祭りには、障がい者作業所や支援のグループが出店され、ユニオンも「ガラガラポン」で参加しました。 ・障がい者がたくさん参加され、お祭りにとけ込んで、とても素晴らしい一日となりました。...

2018/08/29
・障害者雇用を巡る民間企業の対応は、規模や業種によってさまざま。大企業は安定した仕組みを持つが、中小企業からは障害者を雇えなかった際の「罰金(=納付金)」の方が安くつくとの本音も漏れる。一方で健常者と障害者が分け隔てなく働ける環境を整えた中小もある。...

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