パワハラ相談 072-655-5415

2019/12/10

経営者のための弁解カタログ=パワハラ指針案及びセクハラ指針改正案に対する意見書

「全てのハラスメントをなくすために現場の声を届けよう!」みんなの パブコメ大作戦緊急集会/日本労働弁護団 ・表記集会が12月10日、東京・連合会館で開催されました。集会には、福島みずほ参議院議員(社民党)、宮本徹衆議院議員(共産党)も出席。...
2019/10/25

パワハラ指針素案を提示/労働政策審議会の分科会/対象範囲をめぐり 労使が主張

・5月に成立したパワーハラスメント防止関連法に基づく指針素案が10月21日、厚生労働省の労働政策審議会雇用環境・均等分科会に提示された。パワハラに該当する例と該当しない例を示すとともに、事業主が講じなければならない責務を示している。...

吹田L社労士事務所でセクハラ(2017/6月) 

L労務管理事務所の社労士である経営者Kが女性事務員にセクハラを繰り返し、被害女性がユニオンに相談に。シングルマザーである女性には、「お尻を触る」「頭をなでる」「オレの女になれば生活が楽になるよ」「東京出張について来ないか」とやりたい放題言いたい放題のハラスメント。我慢を重ねてきたものの、体調がおかしくなりユニオンに。心療内科を女性に紹介し休職に。 

・予定されていた3月末の3回目の団交をセクハラ男Kは一方的に拒否し、ユニオンが団交日程を求めて事務所を訪れると警察を呼ぶ始末。気の小さいKは、使用者側から府労委にあっせん申請。 

・5月19日に府労委が開れ、社労士Kはあっせん委員(公益・労働・使用)のすべてからセクハラ問題の指摘を受け、「セクハラ謝罪・損害賠償」で解決にいたりました。

 

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